病院のベッドに、横たわり、
ようやく、治療してもらえるといった、
ほっとした気持ちにになっていました
それも、つかの間
先生同士の会話が、聞こえてしまったんです
*足の傷の状態を、見た感想
→かなり危険な状態だ、
→白血球の数値が異常
→血糖値の数値が異常
など、
二人の先生が、意見を、出し合っていました
ある先生は、切除したほうが良いと、
もう一人の先生は、足指から、出血していて、
血流があるので、
まず、治療しましょうと、
話していました
この言葉を聞いて、
緊張して、力が入って、身動き出来なかった、
私の身体は、やっと、動けたのでした
(先生の言うことは、良く聞きます
一生懸命、治療に専念します)
と、心のなかで、誓いました
即、入院になりました
足の傷の洗浄、抗生剤のはいったクリ-厶を、
塗ってくれました
定期的に、点滴も、打ってくれました
普段の生活は、その場しのぎで
*コンビニの駐車場での、車内泊
*マンガ喫茶泊
*自宅には、取り立て屋の気配を感じ、
見るみるうちに、荒れてゆき、
電気、水道は止まり、
風呂にも、入れない状態でした
食べ物さえ、ままならず、牛丼や、パン、
ヵップラ-メンが、中心でした
ですから、入院生活は、
ある意味では、わたしにとって、、
安全な、安心できる、居場所だったんです
病院生活は、最初は、数十年ぶりで、
不慣れでしたが、定期的な検温、
血圧測定、足の傷ヘの、処置
先生の回診、糖尿病に特化した食事など、
一人暮らしでの、不便な、片寄った食生活
、入浴、選択などを、十分満たしてくれるものでした
食事は、制限されているので、
常に、お腹が空いている状態でした

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