病気治療は、経済状況が、重要でした

足の傷を気にしたり、

時折、感じる身体の違和感、寒気、

8度5分位の熱に左右サれる以外は、

ごはんも、出してもらえるし、

寒さに、震えることなく、安心して、暮らしていました

数日経つうちに、、熱が下がらず、

寒気も、続いていました

先生が、感染症を、考え、

右足中指の、切除手術を、行うことに、

なりました

安心したのは、切除は、部分的に、行うことでした

それでも、下半身麻酔を、施され、

尿管も、取り付けられました

一番感じたのは、下半身麻酔が、徐々に切れてくる時の、

足が動かせるようで、出来ないもどかしい感覚、

手術開始を待つ、不安の強さでした

悪い部分を、切除してもらい、

寒気、高熱も、数日のうちに、消え去りました

後は、傷がいえて、塞がれば、退院を、待つだけでした

と、安心はしましたが、

その頃には、月末が訪れ、入院費用の、

支払日になってしまいました

困りました、

焦りました、

急に、恐怖感が、襲ってきました

それは、貯蓄もなし、

生活費も、数日間ぶんしかなく、

支払金は、数万円を、超えていたからでした

どうあがいても、払えるはずが、なかったんです

入院した時だからこそ、

経済状況の悪さが、身にしみました

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