私の場合、いきなり、透析患者に、なってしまったわけでは、ありません
20年前に、仕事先で、尿に、白く、泡が、
まざっていることを、指摘されました
病院とかではなく、仕事先で、一緒だった、
面識もない、方に、トイレで、指摘されました
なんとなく目線を、むけられていたことに、
違和感を、感じていた事と、
あ-、やっぱり、、糖尿病らしいな、と、感じ、
20年以上、経った、今でも、風景から、
覚えています
そして、借金におわれる生活をしながら、
10年程、経ってしまいました
その頃には、多重債務のため、大切な
店舗を、閉店してしまいました
結局、友人のためだったのが、
友人も、私へ、返せなくなり、
自分も、返すために、借りてしまいました
家族は、別として、
知り合いに対して、力になろうと、
考えたことを、おちるところまで、落ちた
今は、後悔しています
そのことが、病気を、悪化させてしまいました
*稼がなければという、あせり
*そのため、冷静な、判断ができなくなり、、
*なんでも予定を入れないと不安でした
*忙しい割には、、稼ぎが少ない状態、
*食習慣は、全く、考えられませんでした
*国民健康保険料も、払えず、
滞納して、失くしました
*金を持っていないうえ、
健康保険証がないので、ますます、
病院から、遠ざかりました
*怪我をしても、熱を出しても、
ドラッグストアで、一番安い薬と、
炭酸ジュースを、買うのが、精一杯でした
気力を信じるしかなく、(大丈夫だ)と、
言い聞かせ、
自分の体を、イジメてしまったんです
現在、ボロボロ(透析患者)になって、しまったからだに、
感謝して、
いたわっています
人間同士、困難に出会うと、
関係は悪くなり、嘘もつくし、
助けてはくれません
悔しい、
これからは、自分を、いたわり生きていきます
なかなか、透析のことを、書いていないので、
次回は、
透析導入から、書きます
よろしくお願いします